安全なドッグフードの選び方 | 何を基準に選べばいいの?

ドッグフード選び

 

ドッグフードのランキング等を検索してみても、100種類以上のドッグフードが売られており、価格も様々です。
一体何を基準に選べばいいんでしょうか。

 

 

皆さんはいかがですか?
現在何を基準に選ばれていますか?

 

 

  • 何種類か試して、愛犬の食いつきがいいものを選択?
  • ペットショップや動物病院で薦められたものを選択?
  • 近所のスーパーでお買い得価格だったから選択?
  • 友人、知人の薦めで選択?
  • 国産で安心だったから選択?

 

 

皆さん様々な理由、きっかけで今のフードに辿り着いたはずです。
また、何かをきっかけに、現在のフードを見直そうとされてこちらのサイトに辿り着いたのだと思います。

 

 

本サイトの情報はそういった方にお役立ていただけると幸いです。

 

 

自分が口にするものの場合、当然のごとく産地を気にされるかと思います。
ただしドッグフードにおいてはいかがでしょうか。
産地や原材料を吟味して、数ある商品に中から最良のものをチョイスされていますでしょうか。

 

 

私たちは飼い主は、企業の広告戦略による大きな勘違いをしている事が多々あります。
ですから、自分で知識をもって、自分で選択していく事が重要だと私は思います。

 

 

私が考える安全なドッグフードの選び方

究極のドッグフード選び

 

ドッグフードを選ぶ際に重要な点を共有したいと思います。
難しく考える事はありません。
ただ、これまで知らなかった事を知るというのが一番重要です。
まずは以下の点を踏まえてドッグフードを見直してみましょう。

 

  • 原材料を見て、それが何か分からない成分が多くないもの
  • 匂いがきつくないもの
  • カラフルではないもの
  • 人間が食べても美味しいと感じるもの

 

いかがでしょうか
思ったよりシンプルではありませんか。

 

 

よくドッグフードのサイトには無添加を選ぶ事や、穀物が入っていないものを選ぶ事が重要だと書かれていませんか。
ただ、必ずしもそれが最良のドッグフードとは限らないのです。
そして、ドッグフード選びは我々飼い主がかんたんに選ぶ基準を持つ事が重要です。

 

 

私が辿り着いた答えは上記の4点です。
難しく色々と解説する事も出来ますが、それは法律が厳しければ意味を成すでしょう。
ただ、現在の法律では表示義務の問題から、成分を見ただけで判断は出来ないのが実情です。
1点ずつ解説していきますね^^

 

 

原材料を見て、それが何か分からない成分が多くないものを選ぼう

合成添加物

 

これはかんたんです。
まずドッグフードを買う前に原材料をチェックしましょう。
飼い主はドッグフードの特徴的なキャッチフレーズに目がいきがちです。
そりゃあ、そうですよね。誰だって愛犬が喜ぶ顔を想像しながら選択する事でしょう。

 

 

ただし、重要なのは原材料チェックです。
化学的・人工的な添加物は大体カタカナのものが多いです。
そして、それは読んでも何が入っているのかピンとこないはずです。
こうした添加物が多数記載されているものを避ける意識を持っているだけでも随分と違います。

 

 

特に以下を含むドッグフードは絶対に避けるべきです。
全て発がん性が確認されている添加物です。

 

注意酸化防止剤

  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT
  • ソルビン酸カリウム

 

注意着色料

  • 亜硫酸ナトリウム

 

食品衛生法も飼料安全法も適応しないのがドッグフードです。
我々人間ですら添加物が問題視されている現代において、そんなザル状態の表示義務など信用出来ません。
ですから、上記添加物だけは絶対に覚えておきましょう。

 

 

匂いがきつくないものを選ぼう

匂いのきついドッグフード

 

これは購入後にしか分からない事ですよね。
そもそも、良質なドッグフードに出会った事がない方は、そんなドッグフードがあるの?と思われるかもしれません。
でも、あるんです。臭くないどころか、我々人間が嗅いでも「香ばしく美味しそうな匂いのドッグフードが。

 

 

匂いがきついのは、動物性油脂を吹き付けているからです。
吹き付けた動物性油脂が酸化して悪臭となります。

故に、ドッグフード自体もベタベタして脂っこいです。

 

 

脂っこくなければ良質と言いたいわけではありません。
嗜好性を高めるためには脂質も必要です。
重要なには「良質な脂質であるか」という点です。
粗悪なものほどベタベタします。
臭くてベタベタしたドッグフードは避けましょう。

 

 

カラフルではないものを選ぼう

カラフルなドッグフード

 

これは購入前でもわかる事がほとんどですね。
ドッグフードのパッケージに大体載っているでしょうから。
ただ、犬はカラフルさなど求めていません。

 

 

茶色一色のドッグフードと、お肉や野菜をイメージさせるカラフルなドッグフード。
これを比較して色見にひかれるとするなら、それは人間である我々飼い主ですね。
すべて粉状にして素材同士が混ざり合い高温で加工されるドッグフードに素材の色見は残りません。
つまり、カラフルなのはほとんどの場合、合成着色料と考えるのが安全でしょう。

 

 

人間が食べても美味しいと感じるものを選ぼう

美味しいドッグフード

 

私は過去愛犬に与えるドッグフードは全て自分でも試食してきました。
最初は「こんなのが美味しいのかな?」と疑問を持ちつつも、パクパク食べる愛犬を見ていると、そんな事を疑う事もありませんでした。
ただ、それが犬にとってたまらない味かと聞かれると、今は確信をもって否定出来ます。

 

 

試しに人間が食べているご飯とドッグフードを並べて同時に与えてみれば分かります。
迷わず人間が食べているご飯を食べるでしょうから。
それは、粗悪なドッグフードと良質なドッグフードを並べても同じです。

 

 

事実私が愛犬に与えているフードはベタベタしていません。
香りも香ばしく人間が食べても普通に美味しいです。
そんな経験した事がありますか。

 

 

過去に偏食傾向の強かった我が家の老犬がドッグフードを食べたくなった事があります。
見る見るうちにやせ細っていきました。
そんな偏食の愛犬が無我夢中で食べてくれるドッグフードに出会った時、私の価値観はすべて更新されました。

 

 

我々の味覚でどうか?
これは意外に重要なポイントです。

 

 

ペットフード業界自体がこういった消費者の傾向に対応すべく切磋琢磨し、ドッグフードの品質が向上していく事を私は願っています。

 

 

 

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