【永久保存版】本当に安全なドッグフードのおすすめ情報 〜まとめ〜

安全なドッグフード選び

 

愛犬家の皆さんであれば、一度はドッグフード選びで悩まれた事があるはずです。

 

 

  • 今与えているドッグフードは本当に愛犬に最適なものなのか?
  • ドッグフードの種類が多すぎて、どれが安全なのか分からない。
  • 最近愛犬の食欲ないけど今のドッグフードは合っていないのかな?
  • 愛犬が歳を取ってきたからドッグフードを見直そうかな?

 

 

 

ドッグフード,おすすめ

 

 

きっかけは様々かと思います。
事実色んな噂が飛び交っていますし、「ドッグフード おすすめ」等で検索してみても、種類も驚く程に数多くのものが販売されていますね。
ですから、本当に安心安全なドッグフードが一体どれなのか見極めるのは難しいですよね。

 

 

当然ですが、愛犬は自分で食べるものを自分で選べません。

 

 

 

ドッグフード,おすすめ

 

 

 

だからこそ、飼い主である我々が正しい知識を持って、適切なドッグフードを選んであげる事が重要です。

 

 

このような同じ悩みを持った愛犬家の皆様にとって、少しでもお役に立つ情報となれば幸いです^^

 

 

まずは、
「ドッグフードの「おすすめ」情報を見る前に、正しい知識を得ていただきたいので、安全なフードを見極める為に重要な3つのポイント」
をご紹介致します。

 

 

 

 

1、ドッグフードの質が上がったから犬たちが長生きになったわけではない

一昔前と比較し、犬の寿命が延びているのは事実です。
ただ、それはドッグフードの進化によるものというより、予防ワクチンの存在が背景にあります。

 

 

「今のドッグフードは安全で栄養もタップリ!」

 

 

な~んて考えるのも無理はありませんよね。
それほどに現代の食品業界における製造技術は進歩していると思います。
また、ペットショップの店員さんや獣医さんですら、好ましくない添加物が入ったドッグフードを推奨されているケースは少なくありません。

 

ドッグフードじゃない

 

しかし、我々飼い主はこれらの事実を冷静に受け止め、考える必要があると私は思っています。何故ならば、この思い込みこそが落とし穴なんです。
好き好んで愛犬にマイナスとなるドッグフードを与えたいなんて考える飼い主はいないからですね。

 

 

でも安心して下さい。
正しい知識を持てば、自ずと良質なドッグフードを判断出来るようになります^^

 

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私が信頼をおける獣医さんが仰っていました。

 

「最近は犬のかかる病気が人間化してきているんです。」

 

 

ドッグフード,おすすめ

 

 

一昔前は、犬の命を奪う病気といえばフィラリアなど、蚊を介して犬に感染し発症に至るケースが多かったようですが、これに対するワクチンが普及した事で犬の寿命は延びたと言われています。

 

 

ただし、同時にドッグフードも普及したため、その恩恵で「犬が長生きになった」という解釈が広まったのも事実です。
いろいろ調べていた時に、とある著書で「自分が食べられないものを、どうして愛犬に与えられるのか?」という言葉にハッとさせられました。

 

 

つまり、私の中で「現代のドッグフード」=「安全」という公式が崩れたわけです。

 

 

2、ドッグフードのメリットとデメリットを整理しましょう

これは人それぞれのライフスタイルが密接に関係している内容です。

 

 

忙しい現代人にとって、快適な愛犬との生活のドッグフードは欠かせないでしょう。

 

 

本来ドッグフードは「ワンコの健康」をテーマに誕生したわけではなく、「飼い主の利便性」をテーマに誕生したわけです。
しかし、時代の流れに伴って、「無添加」などの健康志向が反映され、「栄養たっぷり」などがフォーカスされてきたわけです。

 

 

メリットとデメリット

メリットは「簡単、手軽」という点でしょう。
そして、ある程度保存が出来て、比較的安価である。
手間もかからず、さっと提供できる。

 

 

ここが最も大きいメリットなのですが、
良質なドッグフードであれば、愛犬に安定した栄養素を与える事が出来ます。
獣医さんがドッグフードを奨める理由はここにあります。
手作りフードは理想ではあるものの、必要な栄養素をバランスよく保つ事が難しいからです。

 

 

私は幼少の頃より犬と生活を共にしていました。
しかし、昔は残飯を与えていました。
つまり、我々の食べたものと同じもの。残り物です。
それはがっつきも良かったです。

 

 

ドッグフード,おすすめ

 

 

ただ、犬は塩分を汗で排泄する事が出来ませんから、必要塩分量を超えてしまうわけです。
ですから、毎日手作りとなると「我々とは別メニュー」となるわけです。

 

 

何より、
日々ワンコの栄養バランスを補うだけの素材を用いた料理を提供出来るでしょうか?
そんな計算されたメニューを日々欠かさず作るとなると、実に大変ではないでしょうか。

 

 

日中ワンコがお留守番しているようなライフスタイルでは、ドッグフードを0にする事は出来ないでしょう。

 

 

次にデメリットについて考えてみましょう。
やはり「添加物」を避けて通れない事でしょう。
「保存がきく」=「腐らない」=「酸化防止剤が入っている」となります。
もちろん、酸化防止に何を使用しているかは大きな差ですが、ドッグフードの場合これは避けて通れません。

 

 

完全に無添加を提供するとなると、毎日手作りしてあげなければいけません。
これは我々人間においてもハードルが高いのではないでしょうか。

 

 

良質な原材料を使用したものであれば、それなりの価格になるはずです。
それは少なくとも1kg1000円を切るようなドッグフードではない事は容易に見当がつきます。

 

 

ただし、この点も良質なドッグフードだけを与えてあげるのであれば解消可能な問題です^^

 

 

3、愛犬に最適なドッグフード選びのポイントは、無添加ではなくノンオイルコーティングなんです

安心安全なドッグフードと聞くと、「無添加」というキーワードが連想されるのではないでしょうか。

 

 

よくネットに溢れている情報で原産国にフォーカスした内容を目にします。
日本のドッグフードより、外国のドッグフードの方が優良であると。
だからこそプレミアムドッグフードはほとんど外国産であると。

 

 

これは半分正解で半分は間違いです。
少し背景をお話させていただきます。

 

 

法律のお話になりますが、
2008/6に「ペットフード安全法」が公布されました。

 

 

この背景には2007/3に米国に手有害物質のメラニンが購入したペットフードが原因となり、多数の犬や猫が死亡するという出来事がありました。
それが2007/6には、日本にも同じものが輸入販売されている事が判明し、国が法整備に動き出したというわけです。
そうして整備されて2008/6に誕生したのが「ペットフード安全法」です。

 

 

つまり、先に問題が起こり、再発防止の為早くから動き出した外国は、動物愛護の観点では先進国であるという説です。
確かに一理あります。
ただし、鵜呑みにするのはいけません。

 

 

何故ならこの法律は完全ではないからです。

 

 

具体歴を例を一つ挙げましょう。
まずは以下をご覧ください。

  • 5%未満の原材料には表示義務がない。
  • 「原産国」の定義は、「最後に加工した国」である。

 

 

いかがでしょうか。
こうすると利益優先の大手企業はどのような施策に出るのでしょうか。

 

 

コストダウンの為に、かさ増しする各材料を「5%未満に抑える」とした場合、表示義務は発生しません。
他国の原材料を用いて日本でパックに詰めれば「日本製」と表示出来るわけです。

 

 

私自身がそうでしたが、日本のメーカーが「国産」で出しているのだから安全だ!
そう考えて疑わなかったです。
まさにこの「日本製」の神話が崩れる瞬間でした。

 

 

これも調べる前は仕方ない事象だと考えています。
何故なら、現在のドッグフード業界は専門メーカーではなく、大手食品企業が多数参入しているからです。

 

 

だって我々人間が頻繁に購入している食品メーカーの販売しているドッグフードを見たら安心してしまいますよね。

 

 

「●●エキス」、「●●ミール」の表示は注意が必要です。

「ミートエキス」、「ミートミール」などと聞くと、ワンコに栄養があって、ワンコが喜ぶ顔を想像されるのではないでしょうか。

 

 

しかし、実態として「人間の口に入るものとして価値を失ったもの」を粉砕しごちゃ混ぜにしたものであると考えるべきです。

 

 

肉を食べるのとは大きな違いです。
例えば鶏肉を食べる時に、クチバシから血液、糞尿、腫瘍に至るまでをごちゃ混ぜにして食べたりしないはずです。

 

 

鶏肉を使用しているのであれば、ミールやエキスではなく、ただ「チキン」、「鶏肉」と記載すればいいのです。
この点には十分注意して選ばれる事を強く推奨します。

 

 

厳重な審査の仕組みが整備されているヨーロッパや欧米などの他国と比較すると、悲しいかな動物愛護の観点では、日本は非常に遅れてを取っています。
これは事実でしょう。

 

 

ただ、これも断言出来ます。
本当に安心安全なドッグフードが存在するのも「日本国産ドッグフード」であるのも事実です。

 

 

これは断言出来ます。
絶対に惑わされないで下さい!!

 

 

やはり真剣にドッグフード業界の問題を直視し、採算度外視で愛犬の為の良質なドッグフードを製造されているメーカーが日本に存在します。
ただ、国産ドッグフードはピンとキリのギャップが激しいんです。
ですから、良質なドッグフードは近所のスーパーや薬局には置いていません!

 

 

本当に安全なドッグフードおすすめランキング

 

馬肉自然づくり

1kgあたり2,462円

馬肉自然づくり

馬肉の名産地「熊本県」で馬刺し専門店を営む利他フーズさんがリリースしているドッグフードです。
何故馬肉?
皆さん、動物園の肉食獣には馬肉をあげるのが一般的って知っていますか?
馬肉は高タンパクにして、低脂質なので、運動量が不足する動物園の動物や、室内飼いの小型犬には非常に適したタンパク源なわけです。
その中でも、馬肉専門店が使用している形の良くない肉、端っこの肉などを主原料にしています。
よくヒューマングレード(人間が口にするレベル)を謳っているドッグフードがありますが、これぞ本当のヒューマングレードではないでしょうか。
非常に魅力的なドッグフードだと思います。

 

初回限定で送料無料1000円でお試しコースがありますので、是非試してみて下さい。

 

 

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マザープラス

1kgあたり2,431円

マザープラス

現在我が家のチワワ君はこのマザープラス(チキン)シニア犬用を食べています。
理由は、ウチのチワワ君はかなり偏食傾向が強く、犬にも関わらず、しっかり匂いを嗅いでから食べるか食べないかを決めます(笑)
そんなグルメなチワワ君が無我夢中でがっついたのが、マザープラスです。
歳をとってから食が細くなり悩んでいた所、こちらのドッグフードに辿り着きました。
つまり、嗜好性が断トツナンバーワンなんです。ちなみに、私は必ず愛犬にあげる前に自分で試食するんですが、匂いも味も、これは断トツです。色んな味があるのですが、チキンが一番おいしかったです。

 

1家族に1度1点限定で送料無料1000円でお試しコースがありますので、是非試してみて下さい。

 

 

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犬心いぬこころ

1kgあたり2,133円

犬心(いぬこころ)

こちらは高血糖・高脂血に関わる病気をケアする、療法食として誕生したドッグフードです。
部分的に毛が生えてこないワンちゃん、肥満傾向のワンちゃんにオススメのドッグフードです。
牛、豚、鶏、魚と贅沢な素材を主原料とする贅沢な構成になっています。
また、犬心(いぬこころ)をリリースしている大和菌学研究所さんですが、元はキノコ(ハナビラタケ)の天然サプリで有名な会社さんです。
ユーザーさんから「これペットにあげてもいいですか?」、「愛犬に与えたら絶好調です!」という声があがったようで、2015年から自家製ペットフードの販売をはじめられました。
なので、ドッグフードにも「ハナビラタケ」が使用されています。

 

定期コース限定で送料無料0円でお試し出来ます。
※定期コース前提なので合わない場合はメールまたは電話にてキャンセルが必要です。

 

 

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